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【コラム】学童保育のメリットは「子供の自主性を育む」こと!将来を見据えた学童保育選びを

共働きのご家庭にとって、とても頼りになる存在である学童保育。児童福祉法改正により、2015年より利用対象がこれまでの小学校4年生から、6年生にまで延長されたことも話題となりました。より長い期間を学童保育で過ごすことが可能となった今、お子さんにとって最良の環境を選ぶ必要性は、さらに増したと言えるでしょう。

今回のアンケートでは、20代から60代の男女の方々に、子供の能力で最も重要だと思うものや、最も伸ばしたいと思うものについてお伺いしました。それを踏まえた上で、学童保育に入れることで伸ばすことが期待できる子供の能力や、学童保育の選び方についても見ていきます。今回のアンケート結果を参考に、学童保育の積極的な活用やその見直しに、ぜひお役立てください。

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子供の能力でも最も重要視されるのは【自主性】

子供の能力でも最も重要視されるのは【自主性】
  • ・まずは何をするにしても自分自身で考えて決断する力が必要だと思うから。[京都府/35歳男性]
  • ・社会に出れば誰の力も借りれず自分一人で何かをしなければならない事もあるので、その時に一人で行動できる人間になってほしいから[神奈川県/49歳女性]
  • ・なんでも能動的に物事に取り組めないと大人になってからも苦労が多いと考えるからです。[広島県/41歳男性]

今回のアンケートで33%を占め、1位となった能力は「自主性」でした。グローバル化が叫ばれて久しい昨今、日本社会をめぐる状況は目まぐるしく変化しています。その中で「自分で考え、行動し、決断する」という能力の必要性を、親御さん自身が強く感じる場面も多いのかもしれません。今回のアンケートでは2位に「社交性」、3位に「問題解決能力」がランクインしましたが、これらの能力も、自主性があってこそより生かせるものと言えるでしょう。「自主性」は、受験や就職はもちろん、良好な交友関係や幸せな家庭を築くなど、人生のあらゆる場面で役立つ能力です。

学童保育に入れることで伸ばせる子供の能力

学童保育に入れることで、伸ばすことが期待できる子供の能力は多くあります。まずは、今回のアンケートで1位となった「自主性」。学童保育に入れてから、子供が自主的に何かをすることが増えたと感じる親御さんも少なくないようです。帰ってきたら手を洗う、ちゃんと宿題をする、興味のあることを調べてそれに打ち込む…など、子供が自主的に考え、行動するようになることも期待できます。その理由は「学童保育の環境」にあります。

学童保育では、同年代のみならず、低学年から高学年まで、幅広い年齢の子供と接することになります。このような環境では、子供達が様々なことに好奇心を持ったり、自然に生活習慣を身に付けたりしやすいのです。決して押し付けられるわけではなく、周囲の子供たちの振る舞いを真似ることで、自然と「自主性」を身に付けることが期待できます。もちろん、家族以外の人と長い時間を過ごすことで、協調性や社交性、問題解決能力を伸ばすことも期待できるでしょう。さらにお子さんが成長し、上の学年になってくると、下の学年の子供たちに対する責任感やリーダーシップも育まれます。

学童保育の選び方

学童保育には様々な運営主体があり、さらに、費用や開所時間・利用日、施設内容や提供されるサービスなどもそれぞれの施設で異なります。学童保育を選ぶ場合は、以下のポイントをチェックして決めると良いでしょう。

1.対象年齢

学童保育の対象年齢は小学生です。しかしながら、すべての施設で高学年のお子さんを受け入れているわけではありません。

2.開所時間・利用日

親御さんの仕事が忙しい、子供たちを長時間学童保育で過ごさせたい。…そんな場合には、開所時間の長い施設や、祝日なども運営している施設をピックアップすると良いでしょう。

3.セキュリティー

一緒にいないからこそ子供の安全が気になるもの。施設によっては、入退室管理システムを導入しているところもありますので、ぜひチェックしてください。

4.食事の提供

学童保育では、お夕食ほか、長期休暇時の昼食も提供している施設もあります。食育の観点からも、親御さんの目から見て納得できる食事を提供している学童保育を選びたいですね。

5.送迎

セキュリティーとも関係しますが、子供の安全を考えると、送迎サービスが最も安心です。スクールバスや個別送迎などが用意されているかも、事前に調べておくと良いでしょう。

6.オプションサービスの有無

上記ほか、各施設の付加価値となるようなオプションサービスの有無も知っておくとよいでしょう。塾や家庭教師のようなサービスのみならず、楽器やスポーツ、運動、アートなど、子供の才能を伸ばすレッスンを用意する施設もあります。

学童には子どもの自主性を伸ばすのに最適な環境が整っている

今回実施したアンケートによってわかったことは、自主性は親が子どもの能力の中でもっとも重要視していること。子どもを学童に入れることで、働いている間も子どもの安全を確保できることはもちろん、学年が違う友達とのコミュニケーションを通して社会性を養うことができます。また、多くの学童保育では学童での過ごし方に時間割を設けていないため、基本的に子どもは自由に過ごすことに。友達と遊ぶ、本を読む、宿題をするといった行動一つひとつを自分で選択することになるため、自然と自主性が育つのです。
学童保育は、自治体が運営している公設学童と、企業や学校法人が運営している民設学童に分けられ、運営方針は団体によってさまざま。
民設学童に分類される伸芽’Sクラブは、勉強だけではなく、友達や講師との関わり、行事などを通して自主性・社会性を磨いていきます。伸芽’Sクラブのカリキュラムが気になる、近くの教室を見学したいという方は下記のリンクから資料をご請求ください。

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