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2017年6月25日(日)学童会員限定のスペシャルツアー「宇宙飛行士体験スクール」

去る6月25日(日)に開催された、伸芽’S クラブ 学童会員限定のスペシャルツアー「宇宙飛行士体験スクール」。今回のツアーは、「つくばエキスポセンター」と「JAXA筑波宇宙センター」を舞台に、リアルな宇宙体験が楽しめる盛りだくさんな内容。好奇心いっぱいの42名が参加しました。

まず茨城県つくば市の「つくばエキスポセンター」に到着。ここは1985年に開催された「国際科学技術博覧会」(つくば万博)を記念し、最新の科学技術に親しむ場として開設された科学館です。まずは世界最大級といわれるプラネタリウムで、太陽系のしくみについて学びます。迫力満点の大スクリーンに、子供たちも興奮がかくせない様子でした。

プラネタリウムを楽しんだ後、子どもたちは配られたワークブックを手に2階の展示場へ。最先端の研究を紹介する展示を巡りながら、ワークブックの問題を夢中で解いていきます。
「宇宙にある研究所の名前は?」「スーパーコンピュータはどんな研究に使われている?」などなど、好奇心を刺激するクイズが満載のワークブックを作成したのは、伸芽’S クラブ学童千葉校室長の星山先生。

昼食のお弁当を食べた後は、宇宙食の試食会が開かれました。

ずらりと並ぶフリーズドライのたこ焼きやお好み焼き、プリンやショートケーキを興味津々で口にする子どもたち。そのお味については「カチカチで硬いけどケーキの味がする!」「毎日こんな食事だったらイヤだなぁ」など、さまざまな感想が飛び出していました

エキスポセンターを後にして、一行はJAXA筑波宇宙センターへ。入場時は一人ずつ受付を済ませます。みんなしっかり大きな声で自分の名前を言うことができました。もちろん「よろしくお願いします」の挨拶も完璧です。JAXAの係の方からも「みなさん、挨拶が素晴らしいですね!」とお褒めの言葉をいただきましたよ♪

さて、見学ツアーの前に、まずは全員でJAXA筑波宇宙センターの紹介ビデオを鑑賞。JAXAのこれまでの歩みや、宇宙開発における役割を学びます。筑波宇宙センターでは、国際宇宙ステーション(ISS)での有人宇宙開発や運用、ロケットや人工衛星の開発・利用を一体的に行なっているそうです。つまり、日本の宇宙開発の最前線というわけですね。

さあ、いよいよ見学ツアーのスタートです。筑波宇宙センターの敷地は東京ドーム約12個分! バスに乗って厳重なセキュリティに守られた立ち入り制限エリアへ移動します。

宇宙飛行士養成棟に到着すると、船外活動用の宇宙服がお出迎え! この宇宙服の重さは、なんと120kgもあるそうですよ。内側は14層になっていて、いくつもの管が通っています。宇宙服の中に熱がこもらないように、この管に水を流して温度を調節する仕組みになっているそうです!

宇宙とつながる場所で、どっぷりと最新の科学に触れられた今回のツアー。子どもたちにとっては、宇宙を身近に感じられた貴重な1日となりました!

ご入会までの流れ