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赤ちゃんとのコミュニケーションを深める ベビーヨガ②

第二回は「ベビーマッサージ」をご紹介します。

 

◆背中のマッサージ

お母さんと赤ちゃんは向かい合って座ります。大きく手のひらを開き、指の腹を左右にジグザクに動かしながら背中全体をマッサージします。背中がぽかぽかと温まりほぐれてきたら、背骨の両脇に手のひら全体を密着させながら、上から下へとなでおろし、気の流れを整えます。この背中のマッサージは深いリラックスを与えてくれますので、特に寝つきが悪い時や体調を崩しやすい時期に行ってあげるとよいでしょう。

 

◆仙骨(お尻)のマッサージ

お母さんの手のひらをしっかりと温め、赤ちゃんのお尻を包み込むよう仙骨(※1)に手をあてていきます。このとき、お母さんの手のぬくもりや愛情がしっかり伝わるよう「大好きだよ」「生まれてきてくれてありがとう」と、気持ちを込めて手をあて導気(※2)を行います。そこからゆったりと自然なリズムで仙骨を「トン、トン」とたたき、仙骨の振動のリズムを整えます。とくに、寝かしつけの際は、腰や背中を早いリズムでトントンするのではなく、仙骨をゆったりとしたリズムでト~ント~ンしてあげると、お子さんが安心感を得られ、寝つきがよくなります。

 

※1 骨盤の真ん中にある逆三角形の骨。23歳頃になるまでは5枚の小さな骨に分かれていて常に振動していますが、振動のリズムが乱れると居心地が悪くなります。自然なリズムで仙骨の振動を整えてあげることにより、深い安心感やリラックスを与えてあげることができます。

※2 気持ちを込めて手をあてることにより、気の巡りが整うこと。

 

 

お話し; 影山 純子(かげやま じゅんこ)

2010年内閣府認証NPO法人ローハスクラブ認定ベビーヨガインストラクター。ベビーヨガを通じ、身体が思うように動かせず悩んでいる多くの産後ママと接し、骨盤にフォーカスしたプログラムを習得(BYA認定骨盤調整ヨガ講師養成講座終了)。現在、都内を中心にイヘント、レッスンを行う。

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