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学童会員限定イベント 7月「新聞記者になろう~国立科学博物館~」

行き先:「国立科学博物館」

対 象:伸芽’Sクラブ学童在籍生限定

日 程:7月17日(日)・7月24日(日)

 

7月17日・24日に「第一回アドラボ 新聞記者になろう」を開催しました。

17日は目黒・田町・阿佐ヶ谷・大崎・藤沢・千葉の6校舎が、24日は飯田橋・市ヶ谷・池袋・自由が丘・府中の5校舎で実施しました。

 

まずは、各教室に集まって、校舎で「企画会議」を行います。

今回用意されたコースは3種類。

①考古学恐竜コース②動物学コース③昆虫自然学コース。

希望のコースを選択して、5~6人のグループになって1枚の新聞を仕上げます。

 

企画会議の最初は、

【ニュースのたねとは?】

【5W1Hを使って読み手にわかりやすく伝えるには?】

【どうやって取材するのか?】

新聞を書くにあたり、事前に学ぶべきことをみんなで話し合いました。

 

そのあとに、各テーマに沿った内容の質問項目を考え、博物館で調べる具体的な内容や、ボランティアさんへの質問項目を考えました。

 

調べたいことが決まったら、取材へ出かけます。

上野国立科学博物館へ向けて校舎を出発です。

 

 

科学博物館の入り口で他校舎のお友達と合流し、入館前に取材の心構えとして、

現役の新聞記者の方に、実際に新聞を作る過程や質問するポイントを聞くことができました。

 

・館内(取材中)の様子

新聞記者になろう①

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞記者になろう②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取材を終えたら、各校舎に戻っていよいよ新聞作成に入ります。決められた文字数の中に、調べてきた事実を自分の言葉や表現を使って記す難しさや、読み手の興味を引くようなキャッチな見出しを付ける難しさを体感した様子でした。

 

最後にグループ全員の記事を1枚の新聞に仕上げて完成です。企画会議から始まった長い一日、体も頭もフルに使って充実した体験学習となりました。

 

・完成した新聞一例

新聞記者になろう③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、新聞作成を通して、国語の学習である「文章の組み立て」「調べ学習の基礎学習」「ポイントを抑えた質問の仕方」を新聞記者になる体験を通して学びました。普段さりげなく読んでいる小学生新聞や、大人の新聞が、こんなにもたくさんの苦労と工夫が織り込まれ、大変な労力を経て作り上げられていることが体得できたと思います。体験を通して学ぶことの大切さをまた一つ理解できた学習イベントでした。